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痩せる食事の仕方とダイエット食材とは?

      2016/08/29

痩せる食事の仕方とダイエット食材とは?

秋から冬にかけては美味しい食材が多くなります。

ほくほく焼き芋や、かぼちゃを使ったスイーツなど、とても誘惑が多いです。

旬の食材は、栄養価も豊富でグットですが、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

年末に近づけば、忘年会やクリスマスなどイベントも多く食べる機会も増えます。

気が付けば、体重も増加!となる方が多いと聞きます。

焦ってダイエットを開始し、無理な食事制限をする傾向が強いシーズンでもあるようです。

太るからって、せっかくの冬イベントを楽しめないのは、つまんないですよね。

そこでちょっと食事に気を付けるだけで痩せるコツがあるのです。

「痩せる食事の仕方」を知っていれば、美味しい食事を我慢しなくてエンジョイできます。


血糖値が上がらない時間帯に食事する

血糖値が上がらない時間帯に食事する

1日の時間帯では、血糖値が上がるタイムがあります。

この時間に食事をすると、太りやすくなってしまいます。

そこで、血糖値が下がる時間を狙って「食事」をするだけでも痩せやすくなります。

3食の食べるタイミングとして、参考にし痩せる食事を心掛けましょう。

食べても太りにくい時間帯

  • 朝は6~7時頃
  • お昼は10~11時頃
  • 夜は17時~18時頃

このタイムが血糖値が下がり、食べても消化がスムーズになり脂肪になりにくい。

決まった時間帯に食事をすることは、「食のリズム」が安定し身体の消化器官も正常に働き、余分な脂肪も溜まらないと言われています。

食べる食材も大切ですが、太らない時間に食べることも大事になってくるようです。

朝食は取るようにする

朝食は取るようにする

忙しいからと言って、朝食を抜いていませんか?

朝食は、1日でも大事な食事です。

高カロリーな食事をしても1日の活動量で消費できると言われていますので、食べたい好物を朝食に持ってくるのも痩せやすい食事のコツでもあります。

例えば、美味しいケーキやパンなどは、ちょっと太りやすい食べ物なのでこれらを朝食に食べれば、罪悪感もなく楽しめます。

我慢する食事は、ダイエットのリバウンドにも繋がり、体重も増えてしまいがちです。

だからこそ朝食に食べたいご褒美食材を持ってくる習慣は、リバウンド防止にもなりますよね。

朝が苦手でも、好きな物が食べられると思えば目覚めも快適なはずです。

他にも、朝食を抜くと身体がエネルギー不足でお昼まで飢餓状態が続きます。

そうすると、お昼にドカ食いをしてしまいます。

無性に「脂っこい食事」を欲しがりガッツリと食べてしまう傾向が強くなり、血糖値も急激に上がって太りやすい食事になります。

忙しい朝で時間がない方は、シリアルや野菜ジュース、ヨーグルト、バナナなどでもいいので何か胃に食べ物を入れておきましょう。

食べ順は、野菜から摂る

食べ順は野菜から

食べ順ダイエットという言葉があるように、食事を始める前は、「野菜」から食べることで野菜の「食物繊維」が血糖値上昇を穏やかにしてくれます。

これは痩せやすい食べ方のコツでもあります。

炭水化物などを最初に食べると、血糖値が急激にアップし、太りやすい食べ方に繋がります。

理想な食事の仕方は、野菜で食物繊維を摂取し、血糖値の上昇を抑えつつスープなどの汁物を食します。

次にメインのお肉やお魚を食べ、しっかりとたんぱく質を摂取します。

この順番で食事をしていると、メイン料理を食べ終わる頃には満腹感が感じられます。

最後に、ご飯や麺の「炭水化物」に進みますが、既にメインでお腹が満たされているため食べ過ぎを防げます。

ご飯などの「炭水化物」食べ過ぎは太ってしまうので、この食べ方はまさに痩せるコツです。

よく噛む事がポイント

よく噛む事がポイント

噛む事で「セロトニン」と呼ばれる「満腹中枢を刺激するホルモン」が反応します。

セロトニンが増えると、満腹感・満足感を感じやすくなるので、食べ過ぎを防げます。

目安としては、1口に30~40噛むのがいいようです。

噛む回数が多ければ多いほど食事の時間がゆっくりになるので、少ない量でも満足感が得られるので、食べ過ぎ予防になり痩せやすくなります。

ダイエット食材

ダイエット食材

低カロリーなこんにゃくは1枚300gで約30kcal。

ほとんど水分なので太りにくく、たくさん食べても安心の痩せる食材。

食物繊維も豊富で食べごたえがあり、満腹感も得られて食欲を抑えるので、ダイエットには最適です。

豆腐は低カロリーで、たんぱく質やイソフラボンなど栄養が抜群。

イソフラボンは、脂肪燃焼効果がアップする成分で、食べて痩せられる理想的な食材です。

納豆やおからなどの大豆製品には食物繊維が豊富で、便秘の改善にも繋がり、ダイエットにも効果的です。

豆乳ダイエットの正しいやり方と効果

肉や魚のタンパク質。

お肉やお魚は、太ると勘違いしている人が多いですが、これらの食材には「タンパク質」が多く含まれています。

タンパク質は、痩せる食材でもあるんです。

ダイエット中は代謝をアップさせるため「筋肉」を鍛えることがポイントになってきます。

タンパク質は、良質な筋肉を創り上げる大事な栄養素。

これが不足すると筋力が低下して、身体の脂肪がうまく燃焼できない状態になってしまい太りやすくなってしまいます。

なので、お魚やお肉のタンパク質は、痩せるためにも食べるべき食材です。

減らす?増やす?正しいタンパク質ダイエットとは?

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まとめ

以上が、痩せる食事の仕方とダイエット食材でした。

簡単にまとめるとこのようになります。

  • 太りにくい時間帯に食べる。
  • 朝食はしっかり摂る。
  • 満腹になるように良く噛んで食べる。
  • 食べ順に注意する。
  • 高タンパク低カロリーの食材を意識して摂る。

食事に気を付けて、ぜひダイエットを成功させましょう!

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