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有酸素運動として正しいウォーキングダイエットの方法

      2015/09/22

有酸素運動として正しいウォーキングダイエットの方法

有酸素運動で消費カロリーアップ!

ダイエットには種類がありますが、誰でも頭に浮かぶのは食事制限と運動ではないでしょうか。

食事制限は、食べたいものを我慢して低カロリーのものを中心に食べるなど、結構大変です。

しかし、いくら摂取カロリーを抑えても、消費カロリーを上げなければ効率が悪いです。

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消費カロリーを増やすには、運動して筋肉をつけるのが一般的です。

筋肉をつけると基礎代謝があがるため、なにもしていない時の消費カロリーも上がり、効率よくエネルギーを燃焼する体になります。

筋肉をつけるためには、有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせることが大事。

例えば、有酸素運動をする前に軽く筋トレなどの無酸素運動を行うと、そのあとに行う有酸素運動のカロリー消費がアップします。

個人的には、有酸素運動はウォーキングや水泳がおすすめ。

ウォーキングは時間の合間に出来る手軽さが良いと思います。

日常生活の中でできるウォーキングダイエット

日常生活の中でできるウォーキングダイエット

ジョギングほどハードでなく、手軽に始められることから『ウォーキングダイエット』がダイエットの中で人気が高まっています。

スポーツのための器具も必要とせず、『歩く』という行為だけです。

そのため、若い人だけでなく、激しい運動が難しい高齢者まで、年齢層に関係なく行える手軽さがあります。

ウォーキングダイエットが効果が高いのでは、歩くことで有酸素運動となり、血流をよくして脂肪を燃焼するからと言われています。

ただの散歩とはわけが違います。

これまでは、激しい運動をすれば痩せることができると考えていたのですが、それは逆効果。

体内に酸素をたくさん取り入れて運動をするというのが効果的なのです。

…と言うことで、私もウォーキング運動にチャレンジすることにしました。

時間をとるのが大変という人は、日常生活でウォーキングをすることをおすすめします。

  • 買い物は歩いていく。
  • エスカレーターやエレベーターは使わない。
  • 最寄駅の一駅手前でおりて歩く。

会社と家までの行き帰りを歩くことにかえただけで、ダイエットに成功した人もいます。

ウォーキングダイエットは、日常生活にちょっと工夫するだけで簡単にできるのでおすすめです。

しかし、だらだらと歩くのでは普段の生活と何も変わりがありません。

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ウォーキングの正しい歩き方は?

ウォーキングの正しい歩き方は?

正しいウォーキングをしないと有酸素運動にならず、ダイエットの効果がでないケースもあります。

ダイエット目的で歩く場合は、脂肪を燃焼しやすい正しい歩き方を覚えることが大事です。

正しい歩き方をするためには、姿勢がポイントになります。

ウォーキングをするときの姿勢は、背筋をしっかり伸ばして腰がいつも同じ高さになるようにします。

あごはひき、視線はまっすぐ前を向きます。

これが歩くときに基本となる立ち姿勢です。

この立ち姿勢を持続するだけでも体力を使います。

猫背の人の場合は、立ち姿勢をキープするだけでもかなりしんどいはずです。

実際に歩く時は、常にお腹をひっこめるイメージでやや大股で歩く。

かかとから着地をして、つま先は地面を蹴る感覚で歩きます。

足を置く位置は、左右の親指が10センチ以上は離れるようにします。

歩幅の目安としては、自分の身長に0.45掛けた数字が基準とされています。

最初から正しい歩き方をするのはかなりエネルギーを消費しますので、慣れるまではゆっくり行いましょう。

そして歩き方の基本をマスターした後は、ウォーキングの速度について検討していきます。

速く歩いた方が効果が高いの?

速く歩いた方が効果が高いの?

ウォーキングに適した速度は、息が少しはずむ程度のリズミカルな動きが理想的とされています。

ダラダラと歩くと有酸素運動にならず、脂肪も燃焼されません。

初心者は15分ぐらいから開始して、ウォーキングに慣れてきたら30分前後の延長をすると効果的です。

ダイエット目的でウォーキングをしている人の中には、速度をかなり早く設定する人もいます。

しかし、歩くスピードを高めても脂肪ではなく糖質が燃焼されるので、あまり効果はありません。

脂肪を燃焼するには、適度なスピードを守ることが大事です。

そしてウォーキングダイエットは、ただ歩くだけなので飽きやすいということも挙げられます。

対策としては、普段行かない街を歩くなどの工夫すると、楽しくウォーキングダイエットができます。

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産後の体でも負担をかけないウォーキングダイエット

綺麗なお母さんになるために、ウォーキングダイエットを始めることにしました。

ダイエットブログを読んでたら、体脂肪を減らすためには有酸素運動が効果的とあったけど、育児をしながらは激しい運動はできません。

でもウォーキングなら、大丈夫です。

ただ単に歩くだけじゃなく、しっかり太ももの上げ下げをし、腕も前後にしっかり振るようにすると効果的。

呼吸は鼻から少しずつ吸い、これ以上吸えないところまできたら、今度は口からゆっくりと息を吐き出す。

こうすると、腹筋も使うことになるから、脂肪燃焼率がより一層高くなります。

太ももの上げ下げと、有酸素呼吸とをしっかり行うウォーキングダイエットのおかげで、私の体重はどんどん減りました。

 

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