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ゼロカロリー食品はおすすめ?食べても太らないおやつ6選

      2017/06/09

ゼロカロリー食品はおすすめ?食べても太らないおやつ6選

ダイエット中とはいえおやつが食べたいときもありますが、量やカロリーを気にしながらのおやつ選びはなかなか悩ましいものです。

そんな人におすすめしたい「食べても太らない」だけど「満足感が得られるおやつ」を厳選してご紹介。ついでに、ダイエット中のおやつ選びのコツもまとめましたので、参考にしてみてくださいね。


ダイエット中のおやつ選びのコツ

ダイエット中のおやつ選びのコツ

ダイエットにおやつは禁物と思っている人もいるかもしれませんが、いくつかのコツを押さえておくと、かえって食欲コントロールの強い味方になってくれます。そのコツをご紹介しましょう。

ゼロカロリー食品に手を出さない

ダイエット中の太らないおやつといえば、ゼロカロリーのゼリーやジュースを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。最近は、ゼロカロリーの水ようかんやくず餅など、バリエーションも増えていますよね。

しかし…個人的には「食べない方がいい」と思います。

ゼロカロリー食品がダイエット中の人におすすめできない理由

  • 満足感が得られないばかりか食欲を刺激する
  • 食べたのに栄養が得られないので空腹感が増してしまう
  • 美味しくないわりに高くてストレスになる

ゼロカロリー食品では、満足感はまず得られません。カロリーが無いので当たり前ですが、それ以上に「食べ物って感じがしない」からです。

同じゼロカロリーに近いものでも、こんにゃくや海草を食べたときとは全然違って、なんか意味不明の物体を食べているような気分になってしまいませんか?

原材料名を見てみると、これでもかというほどの添加物の合成体で、栄養も得られないまま添加物の処理だけに追われる肝臓を思うと少し切なくなります。

しかも、中途半端に味覚を刺激するため、胃腸にも食べ物を迎え入れるスイッチが入り、かえって食欲が増してしまうことにもなります。

実際にアメリカで行われた調査によると、ゼロカロリー飲料をたくさん摂る人は摂る前よりも体重が増えたというデータもあります。

ゼロカロリー飲料や食品を摂れば摂るほど満足度が減って、反動でドカ食いをしてしまう人が多いそうです。


ストレスが一番の大敵

ストレスが一番の大敵

私は一時期病気の都合で真剣なカロリー調整が必要になりましたが、元々食い意地がはっていて甘いものも好きなのでなかなか大変でした。風邪で熱が出ても食欲の落ちないタイプです。

そこで、食べながらもカロリーコントロールのできる方法を探し、ゼロカロリー系のものもダイエット食品の類も一通り試しましたが…美味しくないのにけっこうお金はかかるし、ストレスがたまるのでやめてしまいました。

ストレスは、ダイエットの一番の大敵です。

やっぱり自分が美味しいと感じて満足できるものでないとダメ…ということで、カロリーダウンができて満足もできるおやつ探しが続きました。

他人の情報より自分の傾向を大切にする

ダイエット中となると、色々と耳よりな情報が欲しくなるものですよね。「私はこうして痩せた」「これを食べればやせられる」「絶対やせられる食事法」そんな言葉があると、つい飛びついてみたくなります。

けれど、体質、太っている理由、ダイエットの目的、食事の好みや意志の強さなど、すべては個人差、千差万別です。人の真似をしても自分に合っていなければ意味がありません。

ダイエット中のおやつ選びも同様で、人それぞれに弱点があると思います。甘いものがやめられない、スナックが食べたい、とにかく満腹になりたいなど、自分のどの要素がダイエットを妨げているかを客観的に考えてみましょう。

自分の中にダイエットの味方を探す

自分のダイエットを妨げる要素がわかっても、それを取り除くのはなかなか難しいですよね。そこで、今度は自分の中のダイエットに有利な部分を探し、そちらを生かす方法をかんがえてみましょう。

私の友人で夜中のパン食いが止められない人がいて、15kg太って肥満を指摘されるようになりました。

そこでダイエットに乗り出したのですが、彼の良かったところは「自分をよく知っていた」ということです。

「きついダイエットや食事制限は自分に無理、嫌いなものを食べるのはストレスだから」と言って、自分の好物の中で一番カロリーの低い豆腐をピックアップして、夜中のパンに代わって豆腐に様々なバリエーションをつけて食べていました。

それが上手くハマったらしく、順調に体重は落ち、現在もキープ中です。最近はとくに無理をしなくても、お菓子やパン自体があまり食べたくならないそうです。

そう…ダイエット成功の最大の秘訣は「自分をよく知り、弱点には長所を生かすこと」です。

制限を減らして余裕を持たせる

ダイエット中のおやつ選びの際、カロリー、食べる内容をあれこれ制限してしまうとストレスが増え、反動を招きやすくなります。そこで、制限は1つか2つに絞って、後は自由に選ぶくらいの余裕を持たせましょう。

例えば、ドーナツだけは止める、菓子パンだけは止める、のように、もっともカロリーが高いものだけを避けるなど、制限が絞られていると意外に苦労は少なくてすみます。

おやつも1日のトータルカロリーに組み込む

カロリーを決めるときには、おやつを単独で考えず、1日のトータルカロリーで考えるのがポイントです。

「おやつは絶対100kcal以下」としてしまうと、食べられるものの幅がぐっと狭くなります。

なので例えば「1日1500kcal」というだいたいの目安を決めておいて、おやつでそれがはみ出るようなら、食事で少し調整をしてバランスをはかります。

この後に低カロリーのおやつをご紹介しますが、やっぱりたまにはケーキが食べたいなんてことがでてくると思うので、そのときは夕食のお米は半分減らす、脂肪分の少ないおかずにするなどして調整すればいいわけです。

私は今でも夕食の主食がお菓子というときがあります。お米でとる200kcal分を食べたいお菓子に代えてしまうわけですが、そういうとらえかたになってからは制限は苦ではなく、ストレスもたまりません。

その代わりそういう日は、他のおかずは質素なものや和風の野菜中心にしてバランスをとっています。

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ダイエット中におすすめのおやつ6選

ダイエット中におすすめのおやつ6選

それでは、これまで様々な本やネットで紹介されたものや市販のもののうち、実際に試して「これはダイエット中におすすめ!」と感じたおやつを5つ厳選ご紹介します。

1.グリコ カロリーコントロールアイス

グリコから発売されている、80kcalのアイスシリーズです。ダイエット中のおやつとして、冷菓はとてもおすすめ。早食いができないから満足感が増します。

そしてこのシリーズ、クリームとしてチョコ、ストロベリーレアチーズ、ラムレーズンの3種があり、それ意外にはバニラと抹茶の最中がありますが、どれもけっこう美味しいです。

低カロリーの秘訣は、乳製品を脱脂していることと豆腐を使っていること、甘味料にスクラロースを使っていることです。

後味がさっぱりしているので、ダイエットとは関係なく時々食べたくなるほどで、なかなかよくできたダイエット系スイーツだと思います。

2.手作り豆腐アイス

市販のアイスはちょっと…というときには、自分で簡単にヘルシーアイスを作ることができます。絹ごし豆腐1/2丁(150g)と牛乳or豆乳1/2カップ(100cc)に塩少々とお好みの甘味をつけてジップ付冷凍袋に入れ、平たくして冷凍庫へ。

固まったら取り出し、手でもんで、シャーベット状になったら出来上がり。人に教えてもらいましたが、意外なほど美味しかったです。


3.冷凍バナナ

さらに簡単に冷菓をつくるなら、定番の冷凍バナナはどうでしょうか。バナナは食物繊維も豊富で、エネルギーに変わりやすく太りにくい食材としても知られています。

一口サイズに凍らして、口寂しいときに食べるとけっこう満足できます。無糖のココアや製菓用カカオを使ってチョコバナナにしても美味しいです。

4.ユーグレナ アルジーバー

数あるバータイプのお菓子類の中で、一番のおすすめはユーグレナのアルジーバーです。

ユーグレナといえばミドリムシ、皆さん知っていますか、ミドリムシ。

非常に高い栄養価を持ち、動物でもあり植物でもある不思議な藻です。このミドリムシには体内の不要物を吸着して外に排出してくれる働きがあります。

アルジーバーは、ミドリムシとクロレラを配合したグラノーラバーで、砂糖も不使用、優しい甘味でとても美味しいです。

1本あたりが90kcal前後とグラノーラを使ったものの中ではかなりの低カロリー。ダイエット中に不足しがちな必要や食物繊維も摂れるので嬉しいですよね。味は黒ごまとアップルシナモンがありますが、どちらもなかなかです。

5.コンビニのおでん

コンビニのおでん

コンビニのスナックが止められないという人は、ちょっと視点を変えておでんを食べてみませんか?

おでんは、コンビニで売られているものの中ではダントツに低カロリー。それに加えて「しっかり食べた感」があります。

お店によって多少差がありますが、ファミリーマートを例にとってみると、大根6kcal、結び白滝8Kcal、こんにゃく10kcal、焼き豆腐68kcal、はんぺん38kcal、たこ串30kcal、牛すじ串49kcal、たまご72kcalなど、定番の大根・こんにゃくを入れれば3つ食べても100kcal内におさまるものもたくさんあります。

添えつけの調味料も、みそや柚子胡椒などが選べるので、「食べた」感じがして満足度は高くなります。

6.れんこんスナック

食感がしっかりしているわりに、イモ類に比べカロリーが意外と低いのがレンコン。市販のれんこんスナックもありますが、自分で薄切りにし、クッキングペーパーの上に並べてレンジにかけるだけで、簡単にノンオイルのチップスができます。

また、1㎝幅の輪切りにしたレンコンをさらに1㎝間隔で拍子切りにし、塩こしょう、粉チーズ、シナモン糖、黒糖などを振ってトースターで焼くと、美味しいスナックが出来上がります。

食べごたえがあるわりに低カロリー、食物繊維も豊富なので、ダイエット中にはおすすめです。

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