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低GI食品『えん麦のちから』で穀物ダイエットにチャレンジ!

   

低GI食品『えん麦のちから』で穀物ダイエットにチャレンジ!

小麦は太りやすいからダイエットには向いていない…そんなイメージがありませんか?

確かに、精製された小麦は吸収が早く、お米よりも腹持ちが悪いと言われています。

しかし、「ダイエットにいい」と言われている麦もあります。

それは『えん麦』

えんむぎではなく、”えんばく”と読みます。

耳慣れない人もいるかもしれませんが、アメリカやヨーロッパでは結構メジャーな穀物です。

穀物と言えば、最近ではフルーツグラノーラが流行っていますが、えん麦はさらに一歩上を行く優秀な穀物。

そんなえん麦を原料にした『えん麦の力』という健康・ダイエット食品があります。

えん麦の健康パワーとは?ダイエット効果とは?

気になるそのあたりをまとめてみました。

世界の評価機関が認めた麦
低GIの「えん麦のちから」で穀物ゆるダイエットをサポート

えん麦とは?

まず、えん麦とはどんな穀物でしょうか。

えん麦はオーツ麦とも呼ばれ、漢字では『燕麦=えん(ツバメ)の麦』と書きます。

形が飛んでいるツバメに似ていることからその名前がついたようです。

日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカやヨーロッパではオートミールやグラノーラとして親しまれています。

最近はグラノーラブームなので、知っている人も多いかもしれませんね。

独特の香ばしさがあって、私は大好きです。

アメリカで認められた健康効果

アメリカには、米国食品医薬品局(FDA)という機関があります。

そのFDAでは、食品の健康効果について、科学的根拠が高い方から順にA~Dのランクに分類しています。

その分類基準によると、えん麦の健康効果はAランク。

化学的根拠にしっかりと裏付けられた効果が認められているのです。

えん麦の健康効果とは?

それでは、えん麦の健康効果を具体的に見ていきましょう。

  1. 食物繊維が玄米の9倍で、さらに水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が2:1のベストバランス
  2. 低GI食品
  3. β-グルカンの含有量が高い

主にえん麦の健康効果はこれらの要素に由来しています。

これだけ並べられてもイマイチよくわかりませんね。

もう少し詳しくご説明します。

えん麦とは?

食物繊維について

まず、ひとつ目の食物繊維ですが、食物繊維が健康に欠かせないということは、最近ではすっかりと定着してきました。

しかし、一口に食物繊維といっても、種類は様々です。

大きく分けると、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維に分けられます。

不溶性食物繊維は、ゴボウや葉野菜などに多く含まれ、「いかにも繊維!」という感じの食物繊維です。

かんでもかみ切れずに口の中に残ってしまうスジのようなものが多く、胃や腸で消化されません。

その代わりに水を吸収してふくらみ、大腸まで運ばれます。

膨張した不溶性食物繊維によって便の量が増え、腸が刺激を受けて便意がおこるので、便秘解消に一役買ってくれます。

しかし、腸の機能が弱い人が摂りすぎると、反対に腸が緊張して便秘がひどくなってしまうこともあります。

一方、水溶性食物繊維は、海藻やこんにゃく粉などに多く含まれるヌルヌル、もしくはサラサラとした繊維です。

胃の中で水に溶けてネットリとした状態になり、胃腸の内部をゆっくりと進むので、カロリーが無くても腹持ちが良くなります。

また、一緒に食べたものの脂肪分にからみつき、消化吸収を穏やかにしたり、外に排出されやすくしたりします。

さらに、大腸に達すると発酵、分解されて善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれます。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は、2:1の割合で摂るのが理想的と言われていますが、えん麦は、そのベストバランスで豊富な食物繊維が含まれているのです。

低GI食品について

低GI食品について

最近よく耳にする「低GI」の言葉ですが、GIとはグリセミック(血糖)指数といって、ある食品を食べたときにどれくらいの速度で血糖値が上がるかを数値にあらわしたものです。

血糖値が上がる速度、つまり、食品内の糖質が分解されて血液内に出てくるまでの速度ですね。

もっとも単純な糖質であるブドウ糖を食べたときの速度を100として、それぞれの食品の血糖上昇速度を数値化します。

もしもGI値が50ならば、その食品はブドウ糖の倍の時間をかけて穏やかに分解されるということです。

すぐにエネルギーを欲している場合には、GI値が高い方が有効ですが、いつも急速に血糖値を上げていると、糖の処理に関わる肝臓やすい臓に負担がかかり、糖尿病の原因にもなります。

ダイエットをする人にとっても、糖質の吸収が穏やかな低GI食品がすすめられます。

その食品に糖質以外の成分が多いほど、消化の妨げになる繊維が多いほど、糖質の分解吸収には時間がかかるので、精製したものよりは玄米や小麦ふすまのような未精製の穀物や雑穀類などの方がGI値は低くなります。

また、米やパンに比べるとコシのある麺類の方がGI値は低くなります。

そしてえん麦は、GI値が50の低GI食品です。

低GI食品を食事の中に取り入れると、後に高GI食品を摂ったとしても、単独で摂った場合に比べて血糖値の上昇を抑えてくれることが知られています。

β-グルカンについて

β-グルカン(ベータグルカン)は、食物繊維の一種です。

きのこや酵母に多く含まれていますが、研究によって様々な健康効果が指摘されています。

  • ガン予防
  • 免疫力アップ、アレルギーの改善
  • コレステロール値の低下

えん麦もこのβ-グルカンを豊富に含んだ食品です。

ダイエットに限らず、コレステロール値を気にする人、免疫力アップがしたい人にはおすすめの穀物だというわけです。

『えん麦のちから』の効果

『えん麦のちから』の効果

えん麦の健康効果についてご紹介しましたが、『えん麦のちから』はえん麦を独自の製法により、栄養の集まる外皮ごと粉末にした商品です。

イメージとしてはきな粉のようなパウダーなので、スープやドリンクに溶いて、料理にまぶして、気軽に食べることができます。

そのままでは食べ辛いえん麦を上手く加工してあるので、オートミールやオートブランは苦手…という人にも試しやすい仕上がりになっています。

使っている人の口コミは?

実際に数か月続けてみた人の実感としては、

  • 便通が良くなった
  • お腹周りがスッキリしてきた

というものが多いようです。

豊富な食物繊維があるので、身体に合う場合は確かに効果がありそうです。

糖質の吸収を穏やかにし、脂質を排出しやすくする効果も期待できるので、ダイエット食品としては悪くないと思います。

まずは3か月続けてみる?

販売元によれば、「えん麦のパワーは持続することで実感できるので、まずは3か月試してみてほしい」ということだそうです。

確かに、こういう商品に即効性は期待できません。
地道に続ける中で、じわじわと効果を実感するという方が自然ですよね。

ですが、一番大切なのは「口に合うか」どうかです。

いくら効果が期待できると言っても、美味しくないものを無理やり食べていると、身体のエネルギーが奪われます。

まずは試してみて、味が気に入るようだったら継続してみるといいでしょう。
食品は薬ではありませんし、どんなに「いい」と言われているものも、自分に合うかどうかはわかりません。

効果を期待して無理に食べるより、美味しくて毎日食べていたらいつの間にか嬉しい効果があった、という人の方が絶対長続きしますよね。

身体は、楽しいことや心地いいことに対して嬉しい反応を示します。

まとめ

健康・ダイエットサポート食品『えん麦のちから』をご紹介しました。

何かの成分を抽出したサプリメントより、えん麦そのものを粉末加工したものなので、自然な形で食事に採り入れられるのは嬉しいですよね。

玄米や雑穀が身体にいいと言われても、なかなか日常に摂り入れるのは難しいものです。

そういう食事に興味があるけど自分ではできない…という人には、粉末状の『えん麦の力』は気軽に試せるのでおすすめです。

ですが、こういう系列の食品は、合わない人が無理をすると胃腸を痛めます。

家族内で試していても、効果を実感できるかどうかはまったく違います。

体質には個人差があるので、周囲の評価よりも自分の体感を大切にしてくださいね。

公式サイト:「えん麦のちから」で穀物ゆるダイエットをサポート

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