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牛乳嫌いの子供に最適!偏食が心配なら『アスミール』

   

牛乳嫌いの子供に最適!偏食が心配なら『アスミール』

家族の健康をあずかる主婦の皆さん、毎日栄養バランスのとれた食事づくりは大変ですよね。

特に成長期の子どもがいると、色々と気になることがあります。

  • 「うちの子は食が細くて…」
  • 「なかなか背が伸びない…」
  • 「好き嫌いが多い…」
  • 「身体が弱い…」

など、心配事はたくさんあると思います。

そんなお母さんたちの救世主、と言われている子ども向けの健康飲料があるのを知っていますか?

その名は『アスミール』。

これです。

通販で扱っているので、知らない人も多いかもしれません。

公式サイト:アスミールの詳細はコチラ

今回は、この『アスミール』の特徴や、評判、飲む際の注意点などをご紹介します。

子供の牛乳嫌いや偏食で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

成長期の子供にカルシウムは必須栄養素

成長期の子どもにとって大切な栄養素と言えば、まずはカルシウムが思いつきますよね。

カルシウムを摂取すると、背が伸びるというイメージがあるかと思います。

骨や歯の発育途中の子供にとって、カルシウムはとても大切な栄養素です。

カルシウムが不足すると、身体だけではなくて、精神も不安定になります。

しかし、このカルシウム、ただたくさん摂ればいいというものではないんです。

カルシウムと同時に摂りたい栄養素は?

カルシウムと同時に摂りたい栄養素は?

カルシウムの豊富な食べ物はたくさんあります。

例えば牛乳。

給食にも必ずついていて、嫌いな子どもたちにとっては残さず飲むのが大変な存在ですよね。

乳製品全般や小魚にも、カルシウムは多く含まれています。

ところが、カルシウムは意外と吸収が難しい栄養素なんです。

せっかく嫌いな牛乳を頑張って飲んでも、小魚をいっぱい食べても、ある栄養素も一緒にとらないと上手く働かず、かえって害になってしまうこともあるのです。

そのある栄養素とは、マグネシウムです。

骨の健康といえばカルシウムばかりが注目されがちですが、実はマグネシウムも骨の重要な構成員です。

カルシウムとマグネシウムはバランスよくとることがとても大切なのですが…

最近の日本人は、世代を問わず慢性的なマグネシウム不足になっているそうです。

特に若い世代、成長期の子どもたちのマグネシウム不足が深刻です。

マグネシウムは、大豆や海藻類やゴマなどに多く含まれるので、伝統的な日本食からは摂りやすいミネラルだったはずですが、現代の子供たちにとってはあまり嬉しくないメニューですよね。

『アスミール』独自のカルシウム配合バランス

『アスミール』独自のカルシウム配合バランス

そんな子供たちのマグネシウム不足にも配慮したのが、アスミールの「トリプルカルシウム」です。

アスミールに含まれているカルシウムは、魚の骨、ドロマイト、ゴマと、それぞれマグネシウムとのバランスが良い天然素材を使用し、その吸収と効果を高めています。

異なる3つのカルシウムが、相乗効果で子どもたちの丈夫な骨づくりをサポートします。

成長を促す3つのサポート

成長を促す3つのサポート

成長期の子どもたちにとって重要なのは、カルシウムやマグネシウムだけではありません。

『アスミール』には、この時期に不足させたくない3つの栄養素を、特に強化して配合しています。

成長ホルモンとアルギニン

成長期は、成長ホルモンの分泌がとても活発になります。

成長ホルモンはその名前の通り、身体組織の成長や発育に大きく関わるホルモンです。

このホルモンがきちんと分泌しないと、遺伝の問題だけではなく、身体が未発達になってしまうこともあります。

この成長ホルモンの分泌を促す栄養素としては、アルギニンがあげられます。

アルギニンはアミノ酸の一種ですが、成人の場合は体内で生成することができるので、とりたてて食べ物から摂取する必要がありません。

しかし、成長期の子どもの段階では体内の生成量が不十分で、ある程度は食べ物から補ってあげる必要があります。

アルギニンが多く含まれるのは、肉類や大豆。

お肉や豆製品をしっかり食べていれば不足を心配する必要は無さそうですが、食が細かったり偏食だったりする場合には、不足してしまう可能性があります。

身体があまり丈夫ではなく食が細いと、成長ホルモンの素になるアルギニンが不足してますます身体がしっかり育つことができない…という悪循環もあります。

そんな食の細くてアルギニン不足が気になる子どもは、『アスミール』によって必要なアルギニンを補うことができます。

子どもの成長と免疫を支えるミネラルは?

子どもの成長と免疫を支えるミネラルは?

成長途中の子どもは、ウィルスなどの体内への侵入を防ぐ免疫機能も未成熟で、風邪や感染症にもかかりやすいと言われています。

そんな子どもの免疫機能の発育を促すミネラルの中でも重要なのが、亜鉛です。

子どもに亜鉛が不足すると、成長障害がおこることが知られています。

しかし、マグネシウム同様に、若い世代や子どもたちの亜鉛不足は深刻です。

子どもたちが大好きなファーストフードやジャンクフード類には、亜鉛を外に排出してしまう成分が含まれていて、昔以上に亜鉛を積極的にとらなければ簡単に不足してしまうのです。

亜鉛を多く含むのは、カキやレバーやさんまなどですが、どれもそう多く食べられるものではありませんよね。

『アスミール』には、この亜鉛も強化されて含まれています。

筋力アップとプラセンタ

アルギニン、亜鉛と並んで子どもたちの成長をサポートする3つ目の成分は、プラセンタです。

プラセンタといえば、大人の女性が美容目的で摂取するものというイメージですが、プラセンタには豊富な栄養分が含まれています。

プラセンタは、もともとは哺乳類の胎盤(胎児を成長させるためのもの)から抽出されたものを指しますが、最近では植物の胚芽部分から抽出した「植物プラセンタ」にも、動物性のものと同様の優れた栄養や効果があると言われるようになっています。

『アスミール』で使用されているのはメロン由来のメロンプラセンタ。

プラセンタは筋力アップの効果が期待できるとされ、とくにスポーツをしている子どもたちにおすすめの成分です。

しかし、動物性のものは感染症や残留ホルモンのリスクもあるため、子どもたちに与えることはできません。

その点、メロンプラセンタは安心して使うことができます。

アスミールの豊富な栄養

アスミールには、上記のもの以外にも、子どもたちに必要な栄養分が豊富に含まれています。

たった一杯、アスミールの粉末を牛乳に溶かして飲むだけで子どもの栄養バランスがある程度整うなら、お母さんにとっても安心ですよね。

味も甘いココア風味なので、牛乳嫌いの子どもも喜んで飲んでくれ、おおむね好評なようです。

しかし、だからこそ気をつけなければいけない注意点もありますので、後ほど説明します。

安全な材料由来の11種ビタミン

大人の健康にとっても不可欠な各種のビタミン類は、もちろん子どもたちにも摂ってほしいものです。

しかし、ビタミンが豊富に含まれている緑黄色野菜は、子どもたちがあまり好んで食べないものばかり。

昔は、みかんやリンゴなどの果物なら子どももよく食べていましたが、最近生の果物の消費量は減る一方で、子どもは甘い缶詰や加工された果物を好みます。

ビタミン類は加工処理によってかなり失われてしまうので、なかなかビタミンをじゅうぶんに摂れている子どもはいません。

大人は「健康のために」と意識もできますが、子どもにそれをしろと言ってもなかなか難しいものです。

『アスミール』には、こだわりの原料が由来になった11種ものビタミン類がバランス良く配合されています。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ナイアシン
  • バントテン酸
  • ビタミンB6
  • ビタミンB2
  • ビタミンB1
  • ビタミンA
  • 葉酸
  • ビタミンD
  • ビタミンB12

これらのビタミン類が、『アスミール』の一日分を飲むことで、厚生労働省がすすめる摂取量の70~90%近く補うことができます。

アスミールの飲み方と注意点

上にも書いた通り、『アスミール』は粉末を牛乳に溶いて飲むタイプの飲料です。

アイスでもホットでも飲め、子どもが好きそうな甘い味に調整がしてあります。

しかし、その分飲み過ぎには注意してあげなければいけません。

栄養補助食品は、摂り過ぎてしまうとかえって栄養過剰になってしまいます。

口当たりのいい飲み物なだけに、子どもが勝手に作って飲み過ぎてしまうことが考えられます。

また、本来はやはり、食事をしっかりと摂るのが健康の基本です。

食べ物をよく噛んで飲み込み、胃に入った食物を消化酵素が分解して腸におくり、小腸で不要物が分別されて大腸から排泄されるという機能も、ちゃんと使われてこそ発達します。

味覚の未熟な子どものうちに色々食べることを怠っていると、大人になっても子どものような嗜好が続き、インスタント食品やお菓子ばかりを欲しがるようになってしまう場合があります。

『アスミール』はあくまでも「補助」です。

成長期の子どもたちにはできるだけ、食べ物から栄養を摂る大切さも学んでほしいと思います。

「これさえ飲んでおけば、いい加減な食生活でも大丈夫」という感覚にならないように注意して、上手に活用しましょう。

うちの子にも飲ませていますが、「牛乳が嫌い」という子供でも美味しく飲めるのでおすすめです。

公式サイト:成長期のお子様に!アスミール

 

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